03 - RECRUIT スタッフインタビュー

2019年12月入社 ファン・ヴァン・ナム
- 仕事の内容を教えてください
- 一般道や高速道路、駐車場などの舗装工事を行っています。ベトナムで同様の仕事をしていたので、日本に来たばかりでわからない言葉があっても、仕事を覚えるのはスムーズでした。アスファルトを締め固める「ロードローラー」やアスファルト舗装面の切断など、さまざまな役割を担っています。一番得意なのは「レーキ」という工程で、機械で合材を敷きならすのが難しい場所を、道具を使って手作業で平らに敷きならしていきます。目視で均一に平らになっているのをチェックしながら整えていく、細やかさが必要な仕事です。
- 会社のイメージ、雰囲気について聞かせください
- 私はベトナム出身で、技能実習生として高野工業に入社しました。今では特定技能1号として勤務し、技能実習生に仕事の指示を伝える、リーダー的な役割も担っています。仕事上のコミュニケーションで困ることはありませんが、知らない言葉が出てきた際は分からないと伝え、翻訳アプリを活用しながらやり取りしています。休憩時間はみんなで一緒に過ごして、わいわいと雑談しています。普段から気にかけてくれる方ばかりで、仲のいい職場だと思います。
- 仕事のやりがいについてお聞かせください
- レーキの作業は、角度や力加減一つで仕上がりに差が出てしまい、アスファルトの段差やひび割れ、道路の水はけに影響する、難易度の高い作業です。その後の工程にも影響する重要な役割でもあり、任されていることにやりがいを感じています。また、「細かくて丁寧だね」、「レーキといったらナムさん」と声を掛けていただいたり、給与として評価してもらえるのが嬉しいですね。自分の力で道路を舗装するこの仕事がとにかく好きで、毎日の仕事が面白いです。
- 応募を考えている方にメッセージをお願いします
- 私の場合は、技能実習生から特定技能になった後、業務上必要な普通自動車免許を取得しましたが、その際も会社がいろいろとサポートしてくれ、とても助かりました。今後も会社の資格取得支援制度を活用し、仕事上で必要な資格を取得していきたいと思います。高野工業は役職や社歴に関係なく、みなさん話しやすくて相談しやすいので、とても心地よく働けています。なにより、仕事ぶりを見て任せてもらえることが増えていくことに、やりがいを感じています。
スタッフインタビュー
高野工業で働くスタッフの
インタビューをご紹介します。



